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新宿区

新宿区議会HPの閲覧状況(コレスポンデンス分析による可視化)

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新宿区議会HPの閲覧状況(コレスポンデンス分析による可視化)

平成25年の「新宿区議会に関するアンケート調査」の「区議会HPの閲覧状況」について、調査報告書の中では行われていないコレスポンデンス分析を行った。コレスポンデンス分析は、一つの図で調査項目間の関係を視覚化する分析手法である。

調査の概要

  • 調査地域 新宿区全域
  • 調査対象 新宿区在住の日本国籍を有する満20歳以上
  • 標本数 2,500票
  • 対象者の抽出 新宿区住民基本台帳から層化無作為抽出
  • 調査方法 郵送配布・郵送回収による法
  • 調査期間 平成25年8月21日~9月9日
  • 有効回収数 908票
  • 有効回収率 36.3%

質問項目

区議会のホームページをご覧になったことはありますか。(○は1つ)

  • よく見ている(0.7%)
  • 時々見ている(4.3%)
  • 1~2回試しに見たことがある(10.2%)
  • 見たことがない(82.5%)

※()内は結果の比率

「よく見ている」と「時々見ている」を合計しても全体の11.3%しか見られていない。

区議会に関心がありますか。(〇は1つ)

  • ある
  • 少しある
  • あまりない
  • ない

年齢別の閲覧状況

ほとんどの世代が区議会ホームページを見たことがない。

(クリックで拡大)

年齢別の区議会HPを閲覧しない理由

20歳代、30歳代は区議会HPに関心がなく、40歳代と50歳代が区議会HPを閲覧しない理由はHPがあることを知らなかったということである。他方、70歳代と80歳代では、パソコンを持っていない、インターネットを使ったことがないという、予想された結果となっている。

(クリックで拡大)

職業別の閲覧状況

議会だよりを見ている無職、専業主夫・主婦、自営業・自由業も区議会ホームページをほとんど見たことがない。

(クリックで拡大)

職業別の区議会HPを閲覧しない理由

「会社員、公務員、団体職員」の人がHPを見たことがない理由が「HPがあることを知らなかった」「関心がない」である。

 

区議会への関心度別の議会HPの閲覧状況

区議会に関心がある、または少しある人であっても、区議会ホームページを見てはいない。

(クリックで拡大)

区議会への関心度別の区議会HPを閲覧しない理由

区議会に関心がある高齢者層がHPを閲覧していない理由は、パソコンを持っていない、インターネットを使ったことがないという結果である。

 

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