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葛飾区

葛飾区議会議員選挙の投票率の推移(昭和22年から平成29年)

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葛飾区議会議員選挙の投票率の推移(昭和22年から平成29年)

葛飾区議会議員選挙が統一地方選挙とずれている理由

  • 1993年(平成5)10月:区議会で区長の不信任案が可決され、区長が区議会を解散し、区議会議員選挙が行われた
  • 1993年(平成5)11月再び区長不信任案が可決され区長は失職し、区長選挙が行われた。

1993年(平成5)の区議会議員選挙は「区議会の解散」によって行われたものであることもあって、投票率はそれまでの最低の45.97%であった。この背景には、当然住民からの行政・議会への不信感があったと推測される。このときの選挙で区議会議員選挙の投票率がはじめて投票率50%を下回ることになった。

葛飾区は統一地方選挙とは日程がずれることになり、その4年後に行われた区議会議員選挙ではさらに投票率は下がり、39.82%となった。その後は40%台で推移している。

葛飾区議会議員選挙の投票率の推移グラフ(昭和22年から平成29年)

画像  葛飾区議会議員選挙投票率の推移

(クリックで拡大)

平成29年の投票率(43,62%)は、平成25年の前回(41.67%)よりもわずかに上昇している。

 

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