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江戸川区

江戸川区議会議員による情報発信

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江戸川区議会議員による情報発信

2015年4月の選挙で当選した江戸川区議会議員44名のインターネット上の情報発信の状況について調査を行った。

(1)インターネット上の情報発信の状況

この調査では、議員個人の公式ウェブサイト・ブログ・フェイスブックによって議員活動を江戸川区民に情報発信しているかどうかという点に焦点をあてた。
※調査方法は、グーグル検索を基本として、「議員氏名 江戸川区」で検索した結果を表示している。サイト、ブログが見つからなかった議員はリンクを設定していない。

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金井茂
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斉藤正隆
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須賀清次
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須賀精二
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田島進
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(2)江戸川区議会議員による情報発信の評価

個別議員の情報発信状況については評価はしない。評価をすればどうしても差がついてしまう(本来は差をつけるために評価するのであるが)。
インターネットによる情報発信は、議員活動のひとつの側面に過ぎない。その評価が低いからといって議員活動全体の評価が低くなるわけではない。ただし、大いに関連があるとは思うが。

管理者の個人的なコメントであるが、議員サイトには以下のようなコンテンツを期待したい。

最初に議員個人の問題意識と活動理念、思い、ポリシーなどがあるとよいと思う。

本人の地域の課題に対する問題意識である。江戸川区のどんな状況を見て、どのような問題意識を持っているのかである。そして、その解決のために自身がどのような活動をしているのか。できれば、現状の施策では何が不足しているのか、執行部(区長)と自分の見解の違いや、具体的な施策の記述がほしい。

次に、議員活動の実績が見たい。一般質問、委員会質問、個人的な議会報告会でもよいと思う。

どのような質問をして、執行部側からどのような答弁を引き出したのか。準備にどれだけかかったのか、どれだけ他の地域を研究したのか、などもあるといい。議会中以外にどのような活動を行っているのかを示すことは大切である。

さらに、政務活動費の使い道を領収書添付で公開することもあるとよい。江戸川区議会では、領収書の公開は義務付けられていないのであるから、積極的に取り組む議員、会派があってもよいだろう。

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